ネットオークションやフリーマーケットでの売買にも、古物商の許可が必要?

古物商許可

オークションやフリマで売買するだけでも・・

古物の売買を業として行う場合には、古物商の許可が必要です。

では、ネットオークションやフリーマーケットでの売買のみを行うような場合であっても、古物商の許可が必要なのでしょうか。

これについて、愛知県警のQ&Aでは、下記のように公表されています。

自分で使用していた物も中古品なので古物に該当しますが、

1.自己使用していた物
2.自己使用のために購入したが未使用の物

を売却するだけの場合は、古物商の許可は必要ありません。しかし、自己使用といいながら、実際は転売するために古物を買って持っているのであれば、許可を取らなければなりません。

つまり、本当に自分の使用していた不用品を売るだけであれば許可は不要ですが、転売目的で商品を仕入れるような場合には、その売却方法がネットオークションでもフリーマーケットであっても、許可が必要だということです。

「オークションなら不要」など、販売の形式で判断されるわけではありませんので、注意しましょう。

なお、許可が必要であるにもかかわらず、許可を取らずに営業していた場合には、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処されます。古物を継続的に売買するような場合には、必ず許可を取っておきましょう。

なごみ行政書士事務所の古物商許可申請サポート

弊事務所では、古物商許可の申請を代行・サポートしています。

ご依頼をご検討頂いている方は、下記コンタクトフォームまたはお電話にて、お気軽にお問合せください。

対応エリアと料金体系

対応エリアや料金体系、サポート内容等についての詳細は、コチラのページをご参照くださいませ。

連絡先

ご依頼をご検討頂いている方は、下記コンタクトフォームまたはお電話にて、お気軽にお問合せください。

なお、営業や売り込み等の目的でのご連絡は、固くお断りいたします。

●電話 0569-84-8890

※原則平日9:00~18:00ですが、左記時間内のお電話が難しい場合には、時間外も可能な限り対応致します。

※面談は、土日や夜間など上記時間外でもご対応可能です。

※ご相談中などは出られない場合もございます。その際は折り返し致しますので、番号を通知してお掛けください。

※弊所は完全予約制です。大変恐れ入りますが、突然の来所はお断りしております。

●コンタクトフォーム


    ※通常、48時間以内に何らかの返答を致します。返信のない場合にはメールフォームの不具合の可能性がありますので、申し訳ございませんが上記電話番号もしくはinfo@nagomig.comまでご連絡をお願いいたします。

    ※恐れ入りますが、ご依頼いただいた方へのサポートに注力するため、「自分で手続きはするけど、ちょっと聞きたい」という電話やメールでのご相談はお受けいたしかねます。ご自身で手続きをおこなう前提でやり方だけが無料で知りたい、という方は、管轄の警察署へ直接ご連絡ください。

     

    ※本ページは執筆当時の情報で記載しています。改正等により情報が変更となった際には随時改訂しておりますが、ご依頼頂いたお客様のサポートを優先しているため、追い付いていない場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

    また、実際のお手続き等の際には個別事情や改正等により異なる場合もございます。無料のブログ記事という性質上、本記事を参照された結果損害を受けられたとしても、弊事務所では責任を負いかねますので、こちらも予めご了承ください。

    ※記事の無断転載を固く禁じます。発覚した場合には、法的措置をとらせて頂きます。
    ※記事は、特に言及のない場合、愛知県での取り扱いについて記載しています。

    タイトルとURLをコピーしました