古物商の許可申請に必要な定款、注意点とは?原本と相違ないことの証明?

定款と、原本証明

古物商の許可を取得する際には、いくつかの書類が必要です。その中で、許可を法人で取得しようとする場合には、会社定款のコピーを提出する必要があります。

しかし、定款をコピーしたものをそのまま提出してしまうと、修正の上再度出し直しになってしまう可能性があります。

何をすべきかと言えば、「その定款のコピーが、本当に定款原本と同じですよ。」という証明です。

具体的にどうするのかと言えば、まず、コピーした定款の最後のページに、次のように記載します。


本定款は原本からの写しに相違ありません。

令和2年○月○日

株式会社○○  代表取締役○○○○  ㊞


このときの印鑑は、許可申請書に押したのと同じ法人印を押します。

さらに、これだけでは、この記載がないページは差し替えができてしまいます。なので、差し替えができないように、全てのページの間(1ページ目と2ページ目、2ページ目と3ページ目・・と、すべてのページ)の間に、同じ印鑑で割印をします。これでようやく、提出する定款コピーの完成です。

二度手間になったり、申請が遅れて営業できる日がどんどん遅れてしまわないよう、しっかり確認しておきましょう。

なごみ行政書士事務所の古物商許可申請サポート

弊事務所では、古物商許可の申請を代行・サポートしています。

ご依頼をご検討頂いている方は、下記コンタクトフォームまたはお電話にて、お気軽にお問合せください。

対応エリアと料金体系

対応エリアや料金体系、サポート内容等についての詳細は、コチラのページをご参照くださいませ。

連絡先

ご依頼をご検討頂いている方は、下記コンタクトフォームまたはお電話にて、お気軽にお問合せください。

なお、営業や売り込み等の目的でのご連絡は、固くお断りいたします。

●電話 0569-84-8890

※原則平日9:00~18:00ですが、左記時間内のお電話が難しい場合には、時間外も可能な限り対応致します。

※面談は、土日や夜間など上記時間外でもご対応可能です。

※ご相談中などは出られない場合もございます。その際は折り返し致しますので、番号を通知してお掛けください。

※弊所は完全予約制です。大変恐れ入りますが、突然の来所はお断りしております。

●コンタクトフォーム


    ※通常、48時間以内に何らかの返答を致します。返信のない場合にはメールフォームの不具合の可能性がありますので、申し訳ございませんが上記電話番号もしくはinfo@nagomig.comまでご連絡をお願いいたします。

    ※恐れ入りますが、ご依頼いただいた方へのサポートに注力するため、「自分で手続きはするけど、ちょっと聞きたい」という電話やメールでのご相談はお受けいたしかねます。ご自身で手続きをおこなう前提でやり方だけが無料で知りたい、という方は、管轄の警察署へ直接ご連絡ください。

     

    ※本ページは執筆当時の情報で記載しています。改正等により情報が変更となった際には随時改訂しておりますが、ご依頼頂いたお客様のサポートを優先しているため、追い付いていない場合もございまpusyoす。あらかじめご了承くださいませ。

    また、実際のお手続き等の際には個別事情や改正等により異なる場合もございます。無料のブログ記事という性質上、本記事を参照された結果損害を受けられたとしても、弊事務所では責任を負いかねますので、こちらも予めご了承ください。

    ※記事の無断転載を固く禁じます。発覚した場合には、法的措置をとらせて頂きます。
    ※記事は、特に言及のない場合、愛知県での取り扱いについて記載しています。

    nagomig