深夜酒類営業開始届。吸収合併の場合に引き継げるか。

BAR・居酒屋開業(風営法)

深夜酒類届出と吸収合併

深夜営業の届出をしたお店を持ってる会社を吸収合併するんスけど、届出ってそのままで良いッスかね?

届出は引き継げないので、届出の出し直しになりますね・・。

深夜酒類営業届には、相続や合併での承継制度はありません

そのため、深夜酒類届出をしている会社を吸収合併した場合、その吸収された会社の行っていた届出は失効してしまいます。

つまり、仮にそのお店を引き継ぎ、深夜営業を行いたい場合には、その引き継ぐ会社(存続会社)が新たに届出をしなければ、営業できないということです。

新規の届出である以上、原則通り、届出から10日間は深夜営業ができません。そのため、吸収合併を検討している場合には、スケジュールに注意して進めていく必要があります。

なごみ行政書士事務所の深夜酒類営業申請サポート

弊事務所では、風営法の深夜酒類提供飲食店営業開始届出(深夜営業のバーや居酒屋の警察署への届出)の申請を代行・サポートしています。

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